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セブン-イレブン、飛騨に初出店-高山市内に3店舗、地域限定の店内装飾も

飛騨エリア初出店(中央赤帯)を示すセブン-イレブン・ジャパンの店舗検索地図
©2013 ZENRIN

飛騨エリア初出店(中央赤帯)を示すセブン-イレブン・ジャパンの店舗検索地図 ©2013 ZENRIN

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 高山の久美愛病院近くに2月22日、飛騨地域初となる「セブン-イレブン」高山上切町店がオープンした。

店内には飛騨地域限定の木製装飾も

 セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)によると、1月末現在、岐阜県内のセブン-イレブン加盟店舗数は101店。高山市内では同店のほか、今月28日には高山花岡町店(花岡町3)、高山松之木町店(松之木町1237)が2店同時にオープンを予定している。

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 同社松本地区事務所ディストリクトマネジャーの高木和範さんは「長年、飛騨地域の方々からは当コンビニ出店を望む声が多く寄せられていたが、弁当やおにぎりの製造供給ラインの都合でニーズに応えられなかった。5年間の準備期間を経てようやく今年、富山工場からの供給体制が整い念願を果たすことができた」と話す。「今後3年以内に、飛騨エリアで20店舗出店を目標にしている」とも。

 店内ドリンク販売コーナー上部には「全国初の試み」という飛騨限定の木製装飾も。「地元客や観光客の皆さまに喜ばれる地域密着型のコンビニに育ってほしいとの願いを込めて、伝統的な飛騨をイメージしたもの。これから飛騨エリア全店にトレードマークとして採用していきたい」と高木さん。

 オープン初日、13時の時点で同店を訪れた買い物客は約800人。終日予想は平均より500人多い2000人を超える見込み。同店オーナーの畑中光治さんと知恵子さん夫妻は「顔見知りの近所の方や初めて会う方から、おめでとう、待ってたよ、頑張ってね、と励ましの言葉をたくさん頂き感謝。これからお世話になるお客さまの期待に応え、みんなに元気を分けてあげられるような、いつも明るく活気あるコンビニにしたい」と笑顔を見せる。