プレスリリース

猛暑の2026年夏、おてつたびで涼しい地域へ。働きながら過ごす「新しい夏の旅」

リリース発行企業:株式会社おてつたび

情報提供:

お手伝いと旅を掛け合わせた人材マッチングサービス「おてつたび」を運営する株式会社おてつたび(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:永岡里菜、以下「おてつたび」)は、日本各地の高原や山間地域、北海道など、夏でも比較的涼しく過ごしやすい地域で働きながら旅ができる「避暑地のおてつたび特集」を公開しました。



2026年夏は厳しい暑さ。旅行でも「涼しさ」を求める動きが加速
ウェザーニュースによると、2026年7月から8月上旬にかけては、西日本や東海地方を中心に非常に厳しい暑さとなりました。8月中旬には暑さが一時的に和らぐ可能性がある一方、8月下旬から9月上旬にかけては再び厳しい残暑となる見通しです。
こうした中、デジタル旅行プラットフォームAgoda(アゴダ)が発表した日本人旅行者の宿泊検索データでは、蓼科高原が277%増、富良野が229%増、湯沢が202%増となったほか、軽井沢、松本・上高地などでも検索数が増加しました。こうしたデータから、比較的涼しい気候と豊かな自然を楽しめる旅行先や、暑さを避けて自然の中で過ごす「避暑」や「クールケーション」への関心が高まっていることがうかがえます。
※出典:
・株式会社ウェザーニューズ「猛暑見解2026」:https://weathernews.jp/news/202608/040151/
・Agoda International Japan株式会社「アゴダ、2026年夏に向けた避暑地への旅行関心の高まりを発表」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000152576.html
猛暑を避けて、涼しい地域で働きながら過ごす「新しい夏の旅」へ
「おてつたび」では、日本各地の高原や山間地域、北海道など、夏でも比較的涼しく過ごしやすい地域での多様な募集を掲載しています。都市部の猛暑を避けながら、観光だけにとどまらず、「働きながら一定期間滞在する」という新しい夏の旅を選ぶことができます。
参加者は、宿泊施設や観光施設での接客・清掃、農作業などを手伝いながら、休日には地域の食や自然、温泉などを楽しめます。また、報酬を得ながら宿泊場所の提供を受けられるため、宿泊費などの負担を抑えて滞在できることも特徴です。2026年6月のおてつたび全体の申込数は、前年同月比1.7倍となりました。
猛暑を避けるだけでなく、涼しい地域で働き、地域の日常に触れながら一定期間滞在する「新しい夏の旅」が広がり始めています。
北海道から高原地域まで、2026年夏の「避暑地のおてつたび」掲載例
〈2026年8月6日時点〉

「避暑地のおてつたび特集」では、北海道や標高の高い高原・山岳地域、温泉地など、夏でも比較的過ごしやすい地域で働きながら滞在できる募集を紹介しています。宿泊施設や観光施設での接客・清掃、農作業など、地域ならではの仕事を通じて、一般的な観光する旅行とは異なる夏の時間を過ごせます。



避暑地のおてつたび特集を見てみる
【長野県安曇野市】標高約1,000m、北アルプスを望む山岳リゾートで過ごす夏
- 受入事業者: 安曇野高原リゾート
- お手伝い内容: ホテル客室の清掃、レストラン厨房内での食器洗いや片付け、バックヤードの清掃など。
- ここならではの体験: 北アルプスを望む標高約1,000mのリゾートホテルでのおてつたびです。静かな森やのどかな田園風景に囲まれ、安曇野の水や雄大な山並み、夜の星空を楽しみながら滞在できます。ほかの地域から訪れたスタッフも多く、世代や地域を超えた交流が生まれる環境です。
- 募集ページ: https://otetsutabi.com/plans/20679




【北海道厚沢部町】広大な畑で、北海道の夏の収穫を支える農業体験
- 受入事業者: 相良農園
- お手伝い内容: かぼちゃ、山ごぼう、大根、スイートコーン、キャベツ、じゃがいもなどの収穫、選別・箱詰めなどの出荷作業、畑の片付けや管理作業など。
- ここならではの体験: 北海道の広大な畑で、夏から秋に旬を迎えるさまざまな野菜の収穫を体験します。収穫したばかりの野菜を味わえるほか、地域の方や外国人研修生との交流、農業へのICT導入など、北海道の農業と暮らしに触れられることも特徴です。休日には、受入事業者から車を借りて周辺を観光できる場合もあります。
- 募集ページ: https://otetsutabi.com/plans/19436




【長野県小海町】標高1,300m、八ヶ岳山麓の高原ゴルフ場で働く
- 受入事業者: シャトレーゼカントリークラブ小海
- お手伝い内容: 来場者のゴルフバッグや手荷物の運搬、カートへのバッグの積み下ろし、クラブ拭き、ゴルフカートやロッカー、浴場脱衣所の清掃など。
- ここならではの体験: 標高1,300m、八ヶ岳や浅間山を望む高原リゾートでのおてつたびです。真夏でも最高気温が30℃を超えることはまれとされ、朝夕には高原らしい空気を感じられます。勤務後にはゴルフ練習場を無料で利用できるほか、施設内の温泉にも1日1回無料で入浴できます。
- 募集ページ: https://otetsutabi.com/plans/19647




【山梨県北杜市】八ヶ岳・富士山・南アルプスを望む清里高原で働く
- 受入事業者: 清里高原リゾート
- お手伝い内容: ホテル客室の清掃。1日あたり4〜6時間前後のお手伝いを予定しています。
- ここならではの体験: 八ヶ岳、富士山、南アルプスを望む清里高原のホテルで、宿泊施設を裏側から支えます。比較的短い勤務時間のため、仕事以外の時間には周辺の自然や清里の街並みを巡り、夜には高原に広がる星空を楽しめます。地元出身のスタッフから地域の話を聞けることも、長く滞在するおてつたびならではの魅力です。
- 募集ページ: https://otetsutabi.com/plans/20900




ユーザーのリアルな声::猛暑回避や夏の長期休暇を活用した「新しい夏の過ごし方」へ
アンケート(「おてつたびを使おうと思った理由」)では、都市部の厳しい猛暑や物価高を避け、夏休みや有休を活用して「涼しい地域で働きながら滞在したい」という幅広い世代からのリアルな声が届いています。
【猛暑回避】都市部の暑さから脱出し、涼しい地域へ
「真夏の埼玉県から脱出するために涼しい所へ行きたいと考えていた時におてつたびを知りました。」(女性・50代)
「以前、仕事で避暑地に滞在した時、雨の日の出勤中とても綺麗なコケを見かけたり雲海を見たり……語りきれない沢山の新しい経験がとても楽しかった。おてつたびでは私の望む全ての経験が体験できる予感がして楽しみでしかない。」(女性・50代)
【物価高・混雑回避】お盆休みや夏休みを賢く使って滞在
「お盆休みは仕事が無いので観光したいのですがお盆は混雑しますし今は物価高なので働きながら観光できたらと良いなと思い応募しました。」(女性・50代)
「正規雇用で働いているため、夏休みと有休を残しておいての参加です。なかなか全日程参加条件が整わず、マッチしませんが、諦めずに探しています。」(女性・50代)
【避暑×移住検討】涼しい地域での生活体験・次の拠点探し
「今回は次の居住地探しや避暑も兼ねて、北海道や標高の高い地域の募集を探していました。『そろそろ転居したいな』と思っているときにも、おてつたび先や近隣エリアが候補地になったり、おてつたびが決まることで出かけるという行動に繋がり、とてもありがたく嬉しいです。」(女性・50代)
【夏休み・閑散期の有効活用】学生や教育・観光関連の社会人も活用
「大学生になり初めての夏休み、なにか新しいことに挑戦したいという気持ちでいました。知らない場所に訪れてその土地の魅力を深く知り、お手伝いをして貢献できるという、私にとって理想的なサービスだと思い利用しました。」(女性・10代)
「学校関係の仕事をしているので長期休み(夏休み)を有効に使いたい。」(女性・60代)
「添乗員と中学校の非常勤講師をしてる関係で、夏場の時期が閑散期や夏休みに入り仕事がありません。せっかく仕事が無いのなら、このチャンスを生かして興味のある場所、経験したことのない仕事にトライしてみたいと思いました。」(女性・50代)










「おてつたび」とは
「おてつたび」は「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスです。人手不足に悩む地域事業者と、働きながら旅を楽しみたい旅行者をマッチングしています。






旅行者は、現地までの交通費は自己負担となりますが、旅先で働くことで報酬を得られるため、旅行の経済的負担が軽減できます。また、地域の人々との交流を通じて、より深く地域の文化や暮らしを楽しむことができます。
地域事業者は、地域外からの働き手に対して報酬と宿泊場所(寮など)を提供することで、全国各地からの働き手を集めることができ、交通費の支給も不要です。募集期間は最短1泊2日から最長2ヶ月未満まで対応でき、就業期間や勤務時間、業務内容なども柔軟に設定できます。さらに、働き手が休日や空き時間を利用して地域を観光することで、地域経済の活性化も期待されます。
おてつたびのサイトを見る
地方で働く旅が「関係人口」の入り口に
「おてつたび」の平均滞在期間は約2週間。旅行者は地域で実際に働くことで、単なる観光では得られない人とのつながりや地域との関係性を築いていきます。このような体験が、短期的な人手不足の解消だけでなく、地域と継続的につながる“関係人口”の創出にもつながっています






実際に、おてつたび参加後のアンケートでは、次のような結果が出ています:
- 80%の人が「おてつたびがなければ訪れる予定はなかった地域(市町村)」に滞在
- 49%は「滞在するまでその地域(市町村)のことを知らなかった」と回答
- 70%は「地域(市町村)に訪れるのは“初めて”」と回答
- 85%の人が「いつかまた滞在した地域を訪れたい」と回答

登録ユーザー数は11万人突破。登録事業者数も47都道府県2,900以上
2026年7月現在、登録者数は110,000人以上、登録事業者数も2,900以上となりました。 物価高騰により旅費を抑えたいというニーズや、テレワーク等の普及により時間や場所にとらわれないライフスタイルが実現しやすくなったこと、さらに地方移住への関心の高まりから「おてつたび」を“お試し移住”として活用する動きも広がっています。



全国の事例:「おてつたび」から移住・定住、起業へ
「おてつたび」をきっかけに、実際に就職や二地域居住、地方への移住・定住につながった事例も生まれています。



おてつなぎ記事はこちら
取材について|日本全国47都道府県にて実施中
より多くの方に「おてつたび」を知っていただきたいと考えております。日本各地で実施しておりますので、以下の対応をさせていただきます。
- 参加者への取材確認・インタビュー撮影調整
- 人手不足に悩む地域事業者への取材確認・インタビュー撮影調整
- 活動中の画像・動画素材の提供

取材にご興味のある方は、ぜひ下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。企画段階でのご相談もお待ちしております。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社おてつたび 広報 早川健星
TEL:080-5010-5175
Email: info@otetsutabi.com
取材について問い合わせる

会社概要
会社名: 株式会社おてつたび
代表者: 代表取締役CEO 永岡里菜
所在地: (東京オフィス)〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29-9 五反田アルファビル
(静岡オフィス)〒430-0907 静岡県浜松市中央区高林1丁目8-43
設立: 2018年7月
資本金: 70,286,500円
URL: https://otetsutabi.com/