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高山のゲストハウスで「Iターン・Uターンの夕べ」-楽しく町に住む作戦会議など

ゲストハウスを経営する横関真吾さん(写真中央)

ゲストハウスを経営する横関真吾さん(写真中央)

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 高山の宿泊施設「飛騨高山ゲストハウス とまる」(高山市花里町、TEL 0577-62-9260)で7月28日、「Iターン・Uターンの夕べ」が開催される。

「ゲストハウスとまる」外観

 8月にオープン2周年を迎える同施設の記念企画。コンセプトは「Iターン・Uターン者の交流~これからのターン者の支援、まちづくりに繋がる出会い」。

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 経営者の横関真吾さんは東京都出身。「大阪出身の妻と2人で、自分たちのやりたいことをするために誰一人知らないこの土地に越してきてはや2年。月1回の交流会『ひだマンデー』などを通じて多くの地元の友人ができた。まだまだ分からないことだらけだが、私たちもそろそろ新しいIターン・Uターン希望者をサポートできるのではないかと思い、第一段階としてこの夕べを企画した」と話す。

 当日は、飛騨に住み働くIターン・Uターン者と地方(飛騨)へのターン希望者、興味のある人を対象に、「飛騨高山で新しく始める活動の報告」として、「空き家巡り」「海外向けネット映像配信」など、高山在住のターン者がこれから新しく始める活動を発表するほか、酒や軽食を囲んで交流を図る「作戦会議」を開く。

 「自分の住んでいる町をもっと楽しくする方法が見つかるきっかけになれば」と横関さん。

 会費1,000円(交流会時の軽食込み、宿泊希望者は別途2500円)。飲み物は各自持ち込み。18時開場、22時まで。定員15人程度。申し込み締め切りは7月25日。問い合わせはメールで「飛騨高山ゲストハウス とまる」(info@hidatakayama-guesthouse.com)まで。