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飛騨市図書館が新春企画「図書館福袋」-3冊1セット、中身は開けてのお楽しみ

飛騨市図書館が新春企画「図書館福袋」-3冊1セット、中身は開けてのお楽しみ

飛騨市図書館では子供向けと一般向け2種類40セットの「福袋」を用意する

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 飛騨市図書館(飛騨市古川町)が現在、来年1月5日から行う新春企画「図書館福袋(お年玉付き)」の準備を進めている。

福袋は全て違うテーマでパッケージ(関連画像)

 「面白いのになかなか読まれずもったいない」と職員たちが日頃感じているお薦め図書を、外から中身が見えないよう新聞紙に包み「福袋」として貸し出す同企画は今回が2回目。

 福袋は3冊1セットで、絵本や児童書を組み合わせた「子ども向け」と一般書を組み合わせた「大人向け」の2種類。対象年齢別に、0~3歳、幼稚園・保育園、小学校(低学年)、同(中学年)、同(高学年)、ヤングアダルト、20~30代、中高年、全年齢(男性向け)、同(女性向け)の全10パターンを用意する。

 表紙にはそれぞれ、「思わずクスクス」「「ふしぎの森へご招待」どこどこ?なになに?」(以上、子ども向け)、「おとなの薀蓄(うんちく)」「ファンタジーの鉄板!」「読みやすい本、どうぞ」(以上、大人向け)など、選書の手掛かりとなるテーマが書かれている。全ての福袋には「お年玉」として、雑誌付録の文房具やノベルティグッズなど秘密のおまけを封入する。

 企画担当の白川裕子さんは「新しい年の始まりに、利用者へドキドキ感とワクワク感を届けたい。中身は開けてのお楽しみ。図書館にもこんな本があったんだという新たな出合いや発見を感じてもらい、福袋をきっかけにこれまで関心のなかった分野にも興味を広げてもらえれば」と話す。

 準備数は、子ども向け=20セット、大人向け=20セット。姉妹施設の神岡図書館(飛騨市神岡町)は子ども向け20セットのみ。貸し出しは1人1日1袋まで(先着順、無くなり次第終了)。期間は来年1月5日~13日まで。

 開館時間は、飛騨市図書館=9時~20時(日曜は17時まで)、神岡図書館=9時~17時。ともに月曜休館。

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