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飛騨市×「君の名は。」飛騨市で官能小説朗読会

飛騨市図書館で官能小説朗読ライブ 図書司書3人、一肌脱ぎ開催へ

飛騨市図書館で官能小説朗読ライブ 図書司書3人、一肌脱ぎ開催へ

(左から)来場を呼び掛ける村田さん、西倉館長、堀さん

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 飛騨市図書館(飛騨市古川町本町2)1階で8月27日、朗読会「官能小説朗読ライブ」が行われる。

 20代~40代の若者利用者をターゲットに、さまざまな入り口から本に親しむ機会を創出しようと、同館が月替わりで行っている「おとなの時間」企画の一環。

 同企画ではこれまで、「モンブラン→山岳本」などカフェメニュー仕立てで関連書籍を紹介する「カフェ・ビブリオテーク」、子どもには少し難解な深みのある内容の絵本を紹介する「大人向け絵本の読み聞かせ」、図書館ジャズライブなどを行ってきた。

 当日は、通常業務の終わった閉館後の図書館で職員が同館所蔵の官能小説3作品を朗読する。読み手は、西倉幸子館長、図書司書の堀夏美さん・村田萌さんの3人。館内には、今回の企画に関連する「大人向け」お薦め図書コーナーも設ける予定。

 企画担当者の堀さんによると、官能小説朗読ライブは「おとなの時間」企画の立ち上げ当初からやってみたかった企画という。「地元の劇団員などに読み手の声掛けをしたが、なかなか見つからなかったため、館長の号令一下、私たちでちょいと一肌脱ごうと決心した」と話す。

 「司書の仕事の枠を超えたチャレンジ企画だが、市の教育委員会にも『やりたいことを何でも、まずはやってみたらいい』とバッチリ許可をいただいた」と西倉館長。

 「当日はどんな空気になるのか全く想像がつかないが、声に出して読むことで、自分にもお客さんにもどんな効果があるのか確かめたい。市長も開催を心待ちにしていると聞いており、周りからじわじわ押し寄せるプレッシャーが半端ない(笑)」とも。

 「擬音語、擬態語、ため息も、真心込めて朗読する。殿方のみならず御婦人の皆さまも、ぜひお越しいただき、残暑厳しく寝苦しい夏の夜に、さらに体温を上げていただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は20時~21時30分。入場無料(コーヒーサービス付き)。

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