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全国からライダー500人-高山・鈴蘭高原で「全日本XC選手権」第3戦

昨年行われた全日本XC選手権スタート時の様子

昨年行われた全日本XC選手権スタート時の様子

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 高山の鈴蘭高原スキー場跡地(高山市朝日町西洞)で5月13日、「全日本XC(モーターサイクルクロスカントリー)選手権-第3戦 ワイルドボア鈴蘭 岐阜中部北陸東海大会」が開催される。主催は全日本クロスカントリー選手権(JNCC)事務局(長野県長野市)。

鈴蘭高原スキー場跡地コースを走り抜ける選手たち

 モーターサイクルクロスカントリー(以下=XC)は、コースを作るために木々を切り倒すなどせず、丘陵地、森、岩地、湿地帯など、ありのままの自然の中を走るバイク競技で、自然との共存と調和を目指すモータースポーツとして注目を集めている。

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 毎年、全国7カ所で3月から11月にかけ開催する同選手権は今年で7年目。同地での開催は昨年に続き2度目となる。全国から集まるオフロードライダー500人は、すでにエントリーを済ませた。当日は、ビギナー・中上級者・女性が7クラスで競う「FUN-GP」(100分超)、中上級者4クラスで競う本格的なXCレース「COMP-GP」(3時間超)の2レースをそれぞれ行う。

 会場では同競技のほか、協賛メーカー各社の限定ショップやご当地グルメバザー、レース前日の12日には日本最大規模のオフロードバイク試乗会も行う(別途、当日保険代=500円)。

 同事務局の藤岡健一さんは「XC競技は耐久レース。選手同士の駆け引きやチームのピット作業なども見どころの一つ。普段なかなかライブで目にすることのない『JNCC・AAライダー』のチャンピオンクラスの走りや、オフロードバイクの魅力を間近で体験できる絶好の機会。当日は、自分のお気に入りライダーを見つけて応援してみては」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は「FUN-GP」=8時30分~、「COMP-GP」=12時~。入場料=1,000円(12日は無料)。高校生以下と高山市民は入場無料。詳細はホームページで確認できる。