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ハヤブサさんトーク&ライブ-高山市ボランティア・市民活動フォーラム会場で

高山でトーク&ライブを行うハヤブサさん

高山でトーク&ライブを行うハヤブサさん

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 高山市役所地下市民ホールで3月16日、「高山市ボランティア・市民活動フォーラム2013」が開催される。

プロレスラーの矢口壹琅(いちろう)さん

 高山市内のさまざまな市民活動や団体を地域の住民に広く知ってもらおうと、毎年春と秋に開く同フォーラムは今回で8回目。

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 当日は、児童・高齢者・障がい者福祉、NPO支援、健康推進、自然環境保全などをテーマに、高山市内で活動するボランティアや市民グループ11団体が集まり、日々の取り組みを発表する事業報告会やパネル展示、相談会などを行う。

 会場では、オカリナ演奏会、スタンプラリー、カフェワゴンでのドリンク無料サービスのほか、活動助成金の相談窓口なども設ける。フォーラムでは、愛知大学地域政策部・鈴木誠教授による講演会「新しい公共と市民協働の可能性~合併11年目以降を見すえて」、シンガーソングレスラー・ハヤブサさんと矢口壹琅(いちろう)さんのトーク&ライブ「お楽しみはこれからだ!~今伝えたい、私のボランティア」を開催する。

 ハヤブサさんは、プロレス団体「FMW」所属時代に大仁田厚選手の引退試合の相手を務めるなど、第一線の舞台で数々の名勝負を残す覆面プロレスラー。2001年10月、試合中のアクシデントで頸椎(けいつい)損傷の重傷を負い全身不随となるが、懸命のリハビリにより奇跡的に回復。その後、シンガーソングレスラーとして全国各地でライブ活動を展開し、現在も歩行困難の後遺症と格闘し続けながらリングへのカムバックを目指している。

 矢口壹琅(いちろう)さんは、「インディー(プロレス)活性化」を掲げたレスラー活動と同時に、歌手としてCDメジャーデビューしフジロックフェスティバルに2年連続出場。専門学校の音楽理論講師、俳優など各界でマルチな才能を発揮し続けるプロレスラー。最終学歴は米バークリー音楽大学ジャズ作曲科卒。ニックネームは「史上最強のミュージシャン」「矢口様」など。

 開催時間は13時~17時30分。入場無料。詳細はホームページでも確認できる。問い合わせは高山市ボランティアセンター(TEL 0577-35-0294)まで。